設計から仕上がりまでの流れ

プロセス 内容 掛かる費用
基本計画 【設計相談】
メールや電話で御連絡いただいた後、お気軽に事務所へおいでください。
今までつくった家のことなど詳しく御説明いたします。
建築相談
無料
【設計依頼】
設計監理委託契約をしていただき、いざ家づくりのスタートです!
 
【敷地調査】
敷地それぞれに特徴があります。風の抜け、光の入り方、視線の抜け方など敷地から読み取ることはたくさんあります。
 
【打合せ】
住宅調書をお渡しして、家族のことや暮らし方、今の住まいのこと、新しい家の希望など、書ける範囲で書いていただきます。全て書いていただく必要はありません。
打ち合わせしながら色々ヒアリングさせていただきます。
 
基本設計 【基本プラン提案】
2、3回の打ち合わせの後、第一プランを提示します。
そしてこのプランを基に打合せを重ねていきます。
 
【基本設計のまとめ】
平面図、立面図、断面図をまとめ、図面やパースでご説明します。
 
【地盤調査】
地盤の状態を知ることは、大切なことです。
地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を依頼し、詳しく調べます。
地盤調査費
5万円程度
実施設計 【実施設計】
工事で使う実務的な図面を書いていきます。
途中、設備図(電気・給排水・空調)や展開図(部屋の四面の姿図)等を元に打ち合わせ、御説明を致します。
 
【確認申請】
全ての図面を説明後、役所や民間確認検査機関で建築確認申請の手続きをします。
確認申請手数料(検査機関)
約2~3万円(規模によって違います)
【工事見積依頼】
建設地の近い今までに依頼したことのある上手な工務店に見積もりを依頼します。(基本は2社の相見積もり)
 
【見積調整】
工務店から出てきた見積もりをチェックするとともに、予算に合うように調整していきます。
 
【工事請負契約】
施工を依頼する工務店を決定し、その工務店と契約をします。いよいよ着工です。
 
設計監理 【地鎮祭】
神主さんに土地のお払いをしてもらいます。
キリスト教・仏式での地鎮祭もあります。勿論やらない場合もあります。
神主さんへ玉串料を奉納
3万円程度
【上棟式】
着工して、1ヶ月~1.5ヶ月で上棟(棟上げ)です。
上棟式は建主さんと、大工さん・鳶の方々との顔合わせの意味もあります。
さて、いよいよこれから本格的に工事が始まっていきます。
上棟式費用(棟梁や関係者への金一封など)
全部で6〜8万円くらい
【設計監理】
よりよい家になるように、詳細図を書いて現場と打ち合わせを重ねていきます。
建主さんにも外壁の色など決めていただくため、現場で打ち合わせをしていただきます。
 
【完了検査】
確認申請を提出した機関で、建物が建築基準法に則っているかどうか検査を行います。
完了検査費用(検査機関)
約2~3万円
【竣工検査・引渡し】
引っ越し前に各種点検をして、不都合な部分等を直してもらい、引渡しとなります。
引っ越し代
諸手続き費用
アフター
メンテナンス
【半年点検】
引渡しの時はバタバタしているので、半年くらいして、生活が落ち着いた頃に点検にお伺いします。
 
【1年点検・メンテナンス・増改築】
家づくりは建てておしまいではありません。永いおつきあいの始まりです。
メンテナンスをしながら、なるべく永く住み続けていただけたらと思います。
半年点検に引き続き、1年後又点検に伺います。
建具の調整や不都合な部分があれば直してもらいます。
住み続けていくと、家族の成長とともに暮らし方が変わり家に手をいれたくなる時がくると思います。
その時は適宜御相談にのらせていただきます。
 
Q&A

【Q1】
設計を依頼してから、家ができるまで、どのぐらいの期間がかかるのでしょうか?

依頼されてから住宅が完成するまで、設計に6ヶ月、見積・調整2ヶ月、工事に6ヶ月、合計14ヶ月がおよその目安です。

【Q2】
設計監理料はどのくらいかかるのでしょうか?

構造・規模によってかわりますが、木造住宅の場合、設計そして工事中の設計監理を含めて総工事費の13%を基準とさせて頂いています。